イタリア旅行 カレッツァ湖とセッラ峠とコルティーナ 編(4日目)

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雄大な眺めですね。
ずっと見てても飽きない景色ってやつですね。
車を止めて、「はぁ・・・」と見とれてます。
これぞドロミテって感じです。

今日は朝から専用車で移動です。
昨日の車酔い事件を心配したガイドさんとドライバーさんが気を利かせて
途中途中フォトタイムと称し、休憩してくれました。

まずはカレッツァ湖へ向かいます。
昨日よりも長く、道もクネクネロード。
話したり休んだりできたおかげで全く酔うことはありませんでした。

2時間ほど走ったでしょうか?
カレッツァ湖に到着です。朝早かったため人がほとんどいません。
これはいい!でも第一印象は【寒い】です。
標高1500M、体感温度は10度前後。速攻で上着を羽織りました。

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この姿!最高!!と言いたかったのですが
今年は水不足らしく、お水が足りません。
普段は外淵ぐらいまで水があるそうです。

空気がきれい。湖の色も綺麗。寒いけど大満足。
ここもよくパンフレットなどに載る場所ですね。

湖畔を一周しながら、妖精の伝説を聞いたりして
妄想を膨らませていました。
もうあれからずいぶん経つのに、そこの空気をいまだに覚えています。

車はセッラ峠へ向かいます。
本日の散策はセッラ峠の山小屋を目指します。
さほど距離もなく早々に到着。
リゾート地なのか、ものすごい人と駐車してある車。
この辺、冬はもっぱらスキー場。リフトやゴンドラがあちこちにあります。

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高低差もほとんどなく、子供やお年寄り
自転車の人や、車いすの方もいらっしゃいました。
※向こうの人は良く歩いたり運動するので、耐久力が日本人とは異なる。
 こんな山なんてよく週末来たりするぐらいで鍛えられている感じ。

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なんか、遠くのほうまで道が伸びてるんですが。。。とりま白飛び。
心配してたら「その手前までですよ~」とガイドさん。
ちょっとほっとしました。
片道一時間ほどのコースを終えると山小屋に到着です。
人多いし!

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日本人はいなかったですね。
今日のお昼はこれです。
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ハーブのステーキリゾットと飲み物が、確か「ラドラー」。
ゆずビールみたいな、はちみつレモンビールのような?
大好きな味でおいしかったですw
ヴァイツェンもラドラーもドイツのお酒ですが、日本でも買えますので是非!

帰り道も同じで1時間ほどかけて下山していきます。
途中牛の写真をとったり、ゆったりと散策できました。

さて、専用車に戻りいよいよ本日の目的地
コルティーナ・ダンペッツォに向けて出発です。
こんな景色も見せてもらいました!(車酔い対策!!

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小さな町で、休日だったのでなにやらイベントが行われていました。
更に車を進めます。

世界の富豪たちが別荘を構える地。
コルティーナ・ダンペッツォ。
この辺りでは、イタリア語、ドイツ語、ラディン語という言葉が
使われるそうです。

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到着です!
Wikiの写真よりもまともなものが取れたか!?
※ここも酔い止め対策で車を止めてくれたフォトポイントです。
画像ソフトで編集してないのでちょっと暗いですね。
凄くきれいな街です。

どう見てもスイス?ドイツ?なチロルの様相を持つホテルに
チェックインします。

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こんな感じのお部屋。

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なんか田舎のホテルって感じの雰囲気。
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もう一人の日本人ツーリストさんと、夜待ち合せをして食事に。
町へ繰り出します。

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さすがリゾート地って感じです。人多い・・・。
レストランもみんないっぱい。

そもそもお店に入るとき「2人です」をsiamo due(私たちは2) って
いうのですが一人の時って何て言うんだろをずっと考えてました。

町の中心のレストランはほぼ満席、出遅れた感があります。
1時間待ちとか言われたり。。
仕方ないので町のはじっこへ。ツーリストさんが途中タバコ屋で
切手を買っていました。

「うーむ、英語ができるってすばらしい。」そう思った次第であります。
・・・次は英語勉強しよう。

レストランに何とか入れたのですが、
写真を撮るのをわすれました。

ここでもひと騒動。
注文です。

まだイタリアらしい食べ物を食べていなかったので
スパゲティ―を食べることに。飲み物はいつも通りヴァイツェン。
メニューにこう書いてありました。

【スパゲティー Pom-Rag-何とか-かんとか】
なので、それを読み上げたら「ノー」と言われました。
なんだろう?と思いながらもツーリストさんもイタリア語がわからず
私も「ん?」って状態。

でも、不思議ですよね。
言葉通じなくても疎通ができるって、人同士なんだなって思います。

結局、スパゲティーの後にあるPomやRagはスパゲティの種類だったのです。
Pomはトマトスパゲッティ、Ragはミートスパゲッティ、という具合に。
それを察知したときは思はず「アーッ」と笑いながら叫んでました。
店員さんもにやっと笑ってくれてほっこり。

ついでに「グランデ」(大盛)と人一言付けたし完了。
お会計も問題なしに完了しホテルに帰りました。

ツーリストさんと色々話していて、
これからの人生、どうなのかなあって、考えが
頭の中をぐるぐるしていました。







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